10 月 04

京都文化博物館・京都太秦シネマフェスティバル協賛企画

* 場所:京都文化博物館 3階映像ホール
* 日時:10月4日(木)-10月5日(金)
* 概要:現在、ドイツでドキュメンタリー映画が劇映画に引けを取らないような興行的成功を収めています。この潮流をリードするのがアンドレス・ファイエル監督です。また、ベルリン国際映画祭では若手才能発掘のためのタレント・キャンパスというワークショップが設けられ、豊かな成果をもたらしています。
今回の企画ではアンドレス・ファイエル監督と、日本の代表的なドキュメンタリー作家であり京都造形芸術大学芸術学部映画学科教授でもある佐藤真監督のドキュメンタリー映画を2日間にわたって上映します。
10月5日(金)19:00からはファイエル監督を招いてシンポジュウムを開催し、佐藤真監督、立命館大学に新設された映像学部でアート・マネージメントを担当する川村健一郎准教授とともに、日独の製作・上映環境について考えます。
* 入場料:常設展入場料(一般500円、学生400円)
* 共催:京都ドイツ文化センター、京都太秦シネマフェスティバル、京都造形芸術大学芸術学部映画学科、立命館大学映像学部、京都文化博物館
* お問合わせ:京都文化博物館

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9 月 30

京都太秦シネマフェスティバル関連イベント・CrIS関西

* 場所:東映太秦映画村内 中村座
* 日時:9月30日(日)/14:00-17:00
* 概要:「歴史創作の魅力を探る~アジアンエンタテイメントの展望~」をテーマに、アニメーションやゲーム等様々なメディアでの展開の可能性を探るシンポジウム。
* ライブ中継:クリエイティブ・インダストリー・ショーケースin関西 映像配信サイト
* お問合わせ・お申込み:立命館大学映像学部

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9 月 30

京都太秦シネマフェスティバル関連イベント・CrIS関西

* 場所:東映京都撮影所、松竹京都映画撮影所ほか京都市内
* 日時:9月30日(日)
* 概要:京都に集積する映画関連周辺技術(サポーティングインダストリー)をめぐるインダストリアルツアー。
* お問合わせ:クリエイティブ・インダストリー・ショーケースin関西

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9 月 30

本:地球の歩き方

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* 場所:京都市街および近郊
* 日時:9月30日(日)/09:30-16:30
* 概要:「京都・絵になる風景-銀幕の舞台を訪ねる-」の著者で京都映画祭事務局プロデューサーの吉田馨さんご自身の案内で数々の名作映画の舞台となったロケ地をバスで巡ります。参加費は先の本と昼のお弁当、ロケ地で必要な入場料を含めて7,500円。参加人数は40名。お申込みは先着順で定員になりしだい締切ります。
* お問合わせ・お申込み:NPO法人京都映画倶楽部

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9 月 29

京都太秦シネマフェスティバル関連イベント・CrIS関西

* 場所:東映京都撮影所
* 日時:9月29日(土)/13:00-17:00
* 概要:アジアと日本の映画関係者による、世界を見据えた映画づくり、今後の映像産業の展開をテーマにした基調講演の後、アジア、日本の映画監督を交えたパネルディスカッションを行います。参加無料。定員は200名、お申込みは先着順で定員になりしだい締切ります。
* ライブ中継:クリエイティブ・インダストリー・ショーケースin関西 映像配信サイト
* お問合わせ:クリエイティブ・インダストリー・ショーケースin関西

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9 月 29

* 場所:大映通り商店街
* 日時:9月29日(土)- 9月30日(日)
* 概要:映画美術の絵コンテの展示、西岡美術映画の上映(2本)ほか
* お問合わせ:大映通り商店街

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9 月 29

写真は第1回太秦戦国祭りコスプレイベントより

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* 場所:東映太秦映画村
* 日時:9月29日(土)- 9月30日(日)/09:00-17:00
* 概要:映画村内のオープンセット各所で戦国物や歴史物の映像作品を上映し、戦国、歴史ものに特化したコスプレイベントや戦国検定、甲冑鎧武者劇場などのイベントを行います。期間中、戦国コンセプトのゲームやグッズを販売する「戦国上洛市」も開店します。
* 太秦戦国祭り公式サイト~京都太秦の地で戦国の華が蘇る~

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9 月 29

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* 場所:東映京都撮影所試写室
* 日時:9月29日(土)/13:00-15:30
* 概要:映画「赤影参上!」から40年、子供たちを熱狂させた昔懐かしい時代劇特撮映画「赤影」「ワタリ」「怪竜大決戦」など代表的な作品の特撮場面を上映しながら、実際の制作に携わったスタッフやキャストが解説しながら特撮映画技術を検証する特撮ファン待望のトーク会。予約先着順150名、参加費無料。
* お問合わせ・お申込み:NPO法人京都映画倶楽部

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9 月 28

* 場所:東映京都撮影所
* 日時:9月28日(金)/10:00-15:00
* 概要:時代劇の扮装をしたガイドによる撮影所見学の後、効果音や音楽の録音仕上げ作業の体験講座に参加。参加費は、お弁当と第5回京都映画祭カタログ、嵐電1日乗車券つきで3,000円で、参加人数は30名。お申込みは先着順で定員になりしだい締切ります。
* お問合わせ・お申込み:NPO法人京都映画倶楽部

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9 月 27

京都文化博物館・京都太秦シネマフェスティバル協賛企画

雨月物語、撮影風景

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斬る、スチール写真
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* 場所:京都文化博物館 3階映像ホール
* 日時:9月27日(木)-30日(日)/毎日13:30からと17:00から
* 概要:京都で生まれ、太秦で映画職人として育まれ、世界的名声を得るまでに至った映画の職人は監督、俳優、技術スタッフに至るまで数多い。今回の特集では、特に技術スタッフとして大成した京都出身の4人をとりあげます。京の映画職人たちによる至高の技をご堪能ください。
* 入場料:常設展入場料(一般500円、学生400円)
* 27日『浪華悲歌』1936年(モノクロ71分)第一映画
監督:溝口健二/脚本:依田義賢/出演:山田五十鈴、梅村蓉子
* 28日『無法松の一生』1943年(モノクロ89分)大映京都
監督:稲垣浩/撮影:宮川一夫/出演:阪東妻三郎、園井恵子
* 29日『雨月物語』1953年(モノクロ97分)大映京都
監督:溝口健二/照明:岡本健一/出演:京マチ子、森雅之
* 30日『斬る』1962年(モノクロ71分)大映京都
監督:三隅研次/美術:内藤昭/出演:市川雷蔵、藤村志保
* 京都文化博物館:映像ホール・映像ギャラリー

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